【入居中】賃貸アパートで電球が切れた場合は費用負担は誰がする?

結論:入居者負担です。

 家の中にある消耗品の交換費用を誰が負担すべきなのかは、一人暮らしを検討するときに気になることでしょう。

 

(入居中に切れた場合)

 賃貸物件の室内にある電球は消耗品のため、交換は入居者が行います。


入居者によって使用状況の異なる消耗品は、基本的に入居者負担として契約書に明記されるケースが大半です。

(入居時に切れていた場合)

 ただし、入居時に電球が切れている場合は、前の入居者が使用していた経年劣化が考えられるため、電球の交換費用は大家さんが負担してくれることが多いです。

入居時に電球が切れている場合は、すぐに管理会社かオーナーさんに連絡しましょう。

(退去時に切れている場合)

 退去時に電球が切れていても、わざわざ新しい電球を購入する必要はありません。


管理会社かオーナーさんが負担すべきもののため、そのまま退去して大丈夫ですよ。

種類別寿命

・白熱電球→ 約1,000~2,000時間(2~3ヶ月程度)

・蛍光灯 → 約1万3,000時間(1年半~2年程度)

・LED電球→ 約4万時間(5年程度)

不明点があれば、管理会社やオーナーさんへ連絡し確認しましょう。

あくまでご自身が契約した賃貸借契約書の内容での判断になりますのでしっかり確認しましょう。

快適な生活を過ごしましょう!

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この記事を書いた人

16年間アパート管理に従事→シニアライフの便利屋さんとシニアライフの有益な情報を発信するブロブを運営しております。

・古物商許可 第62238R046861号

・堺商工会議所会員

・遺品整理士(取得中)

・住環境コーディネーター(取得予定)

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